DX取り組み

最終更新:2026年2月

経営者メッセージ

代表取締役社長

2030年ビジョンのスローガンは「するになろう!」です。
その実現には3つの取組みがMUSTです。

①メタルアートウェイが浸透した企業文化への原点回帰
②事業を持続可能な構造に変革(自動車の電動化対応)
③工場を持続可能なものづくりに変革(FA・CN・DX

チームワーク・一体感があり全員参加で挑戦を続ける企業文化に変わり、
開発を強化し新事業創出や既存事業の新たな領域の開拓を進め、
工場を綺麗で自動化・省力化が進んで環境負荷が小さくデジタル化
が進んだものづくりに変革することで、お客様・地域社会・従業員・株主等、
みなさまに選んでいただける企業を目指してまいります。
DXはすべてのプロセスで変革を生み出す最も大切な取り組みです。
全員参加でデジタル技術を学びするに変わってまいります。

DXビジョン

メタルアート版DXビジョン

「デジタルが当り前の文化」に向けて、デジタル人材を育成します。
データドリブン思考の業務スタイルに変革し、新たな価値の創造を目指します。

メタルアート版DXビジョン

DX/AI活用レベルアップイメージ

メタルアート版DXビジョン

工場の未来予想図

工場の未来予想図

DX推進体制

全社DX推進は、以下、未来創造・DX推進センターが、各部門と連携しながら推進していきます。

DX推進体制

DX/AI⼈材育成計画

・AIについては、先⾏して、コアメンバーが滋賀⼤学と産学連携してスキルアップを図ってきました。
・全社DX/AI教育プログラムを2023年より継続的に研修を実施しています。
・現在は8期生が受講中であり、段階的にDX人材の育成を進めています。
・各期の受講状況や進捗については社内で把握・管理を行い、DX推進を担う人材のすそ野拡大に取り組んでいます。

DX/AI⼈材育成計画

研修風景

研修風景

研修風景

デジタル環境整備

DX取り組みを下⽀えする環境を整備していきます。

デジタル環境整備

成果指標

・デジタル専門技術習得者数の増加:スタッフ全員がデジタルを「当り前」に使いこなすレベル
・DXによる従業員一人当たりの労働生産性向上(工数低減、省人化)
・DX活用による従業員満足度向上

◼️DX人材育成や現場改善を通じて、複数の業務改善に継続的に取り組んでいます。
◼️各成果指標については、社内において効果測定を行い、定量的に管理しています。

成果指標

DX/AI具体的な取り組み

まずは、生産現場のデジタイゼーション(デジタル化)の取り組みから、推進中です。

・(自動検査)人による検査 ➡ 自動検査
・(搬送自働化)フォークリフト ➡ AGV搬送へ
・(集中監視)稼働アンドン、電力デマンド、CO2排出量等、各種指標を可視化
・(設備監視)設備状況監視 ➡ 設備保全と品質管理へAI適用
・(ペーパーレス)鍛造日報、設備保全日報等、紙帳票を電子化
・(基幹システム)旧世代レガシーシステム ➡ 効率的なデータ連携によるDX推進加速
 2025年度より「DB-Coreプロジェクト」を発足、2028年100%稼働開始予定